大規模結婚式場のデメリット

挙式の時間が短くても高額な会場利用料が掛かってしまう

大規模結婚式場は、大勢の関係者に祝福をしてもらえるという特徴がありますが、挙式の時間が短い場合でも高額な会場利用料が発生しやすいというデメリットも存在します。特に、チャペルの装飾やレイアウトにこだわりがあるところや、披露宴の会場の収容人数が多いところは、総額で三百万円から五百万円程度の費用の支払いが必要となることもあるため、慎重に式場側の担当者と話し合いをすることが大切です。また、挙式のキャンセルや日程の変更をする場合は、結婚式場の規模によって手数料の負担が大きくなることがあるため注意しましょう。なお、費用の面で悩まないためには、平日限定の低価格のプランがあるところや、契約後に追加料金が掛からないところを選ぶと良いでしょう。

人気の式場は半年以上前に契約をしなければならないことも

都市部やリゾート地の周辺にある人気の大規模結婚式場の中には、会場の準備やスタッフの手配などの事情により、半年以上前に挙式の契約を結ばなければならないところも少なくありません。そのため、人によっては、式場を決めてから挙式までの間に他の式場に目移りしてしまったり、料金が高い時期に契約を結んでしまったりするケースもあります。そうした中、十分に納得した上で大規模結婚式場を選ぶには、必ずブライダルフェアや式場の見学会に足を運んで、信頼のできるコンシェルジュやプランナーに相談をしたり、夫婦の予算や希望に合うプランを教えてもらったりすることが大事です。その他、時間の許す限り大規模結婚式場で挙式をした同年代の夫婦の体験談に目を通しておくと良いでしょう。

結婚式が安い式場は、少人数のゲストを招待するプランや、平日限定のプランを扱っているところが目立ちます。